Happy Merry Xmas

聖なる夜の東京にすてきな贈り物を届けます。爆弾という名のプレゼントを。いくつも、いくつも。あなたたちの、すぐ、そばに。 鐘の音が響くとき混沌とした衝撃の世界がはじまります。さあ、誰も観たことのないクリスマスをお楽しみください。 東京へ、愛を込めて。

「これは、戦争だ。」

全感覚を刺激する圧倒的スケール、もはやフィクションではない。

世界中で歌い継がれる名曲「Happy X-mas (War Is Over)」にインスパイアされた小説「サイレント・トーキョーAnd so this is Xmas」(河出文庫刊)。「アンフェア」シリーズの秦建日子が、クリスマスの東京を突如襲った≪連続爆破テロ≫に翻弄される国家と人々の姿を克明に紡いだクライムサスペンスを、「SP」シリーズの監督・波多野貴文が、緻密なリアリティーと圧倒的スケールのエンターテインメント超大作として映画化。事件の行方を握る登場人物たちには、佐藤浩市、石田ゆり子、⻄島秀俊をはじめ、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼らオールスターキャストが集結。それぞれの視点がノンストップで切り替わり加速していく事件の裏で、彼らの運命が交差する先に辿り着く真実とは何か?予測不能の物語を包み込むのは、世界が焦がれる新世代アーティスト・Awichがカバーするエンディングソング「Happy X-mas (War Is Over)」。その味わい深い歌声が優しく響き渡り、平和への祈りと日常の尊さを現代に問いかける。巧妙に仕組まれた謎と臨場感あふれる映像で贈る史上空前のXmasプレゼントが誕生した。